妻の内職の手伝いをする優しい夫

昔はすこし貧しい家庭のお母さんが、造花を手作りするなどの内職の場面を良く見た気がします。
しかし、いまは内職ということにそんなイメージはありません。

ちょっとした隙間時間にわずかでもいいから生活の糧を作りたいという主婦の方などには結構ポピュラーなようです。
なにを隠そう私の妻も内職をしてくれています。
専業主婦ということもあり、隙間時間を作ってはせっせと作業をしています。

今の仕事はシャープペンシルの部品をくみたてて、完成品にするというものです。
ひとつひとつの作業はそんなに難易度が高いものではないため、誰にでもできるかと思うのですが、その量が問題。

私も興味本位で少し手伝ったことがあるのですが、同じ姿勢で同じ作業の繰り返しを延々と続けるため、正直体が痛くなります。

いわゆる同じ姿勢のまま少ししか動かないために、筋肉が凝り固まってしまうのです。
簡単な作業のようで、意外に体力を使うものなのだと気がつかされました。

そして決して報酬が高いわけでもありませんので、この仕事を続けていくにはある程度の根気も必要なのかもしれません。
今後も妻は続けていくと思いますが、私も隙間時間を見つけて少しでも手伝おうかと思います。

◎友情のつなぎめと、もらう時の嬉しさ
観光地に行った際、おみやげを買って帰る時には、お店に入るとまず人数と予算が浮かびます。

普段使えて、そこそこ喜んでもらえるものを想定。
お茶の産地なら和紙で包んだ小さな筒に入ったお茶とか、和柄のケースの使える民芸品とか、美味しいお菓子とか、まあ簡単にと考えれば、ハンドタオルや小物になります。

また、お土産をもらうと、有難いな、と思います。出先で僅かであっても、こちらのことを考え、時間を割いてくれたことに感謝します。

その上で、これまでもらって嬉しかったのは、京都や沖縄の民芸品で、これはなかなか自分では行けない場所での品物ということもあって嬉しかったです。また、北海道のお土産は、食べ物関係が嬉しいです。
お取り寄せも出来るけれど、何となく、そこまでして、という気持ちもあり、普段買う機会がないのもあり、余計に嬉しくなります。

おみやげというのは、気持ちと思い出のおすそわけみたいなものだろうかと思いました。

この先、おみやげを誰かに選ぶ機会や、いただく機会がどのくらいあるかは分かりませんが、喜んでくれるかな、という気持ちと、楽しい旅先で自分のことを覚えていてくれてありがとうという感謝は忘れずに持っていたいと思います。
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by atsuum | 2012-05-08 05:28 | 日記


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